水とゼりーのブヨブヨお肉から、ハムに。

だんだんと朝晩が冷えてきましたね。

今朝は特に冷えていた気がします。

 

昨日お家にアロマ加湿器が仲間入りし、嬉しい廣田 愛です(^^)

姉と妹からの誕生日プレゼントなのです♡

 

ですが私の誕生日はもう4ヶ月も前でした。(笑)

 

でもすごく嬉しいです♪♪


 

おとついまでは朝起きた時の寝室の湿度が50%くらいだったのですが、加湿器をつけて寝ると、今朝はなんと湿度が74%!!ビックリしました。ちょっと湿気ありすぎ、??(笑)

 

でもこれからの乾燥する季節は特に活躍してくれそうで、ずっとほしかったのになかなか買えなったものだから本当に嬉しいです☆

 

 

 

さて、前回のブログでは食品添加物について少しお話させていただきました。

前回コンビニ弁当と豚さんのお話で怖さを少し知っていただけたところで、今回また怖くなるお話を。(笑)

 

 

それでは『食品添加物について。第2段!』です。

 

 

きっと多くの方がお馴染みの『ハム』。


食品添加物業界では『プリンハム』とも言われているようです。


これは水をお肉の中で固めたハムということだそうです。


業界では搾れば水が出るくらい水を含んでいるということで、『雑巾ハム』とも言われているそうです(@_@;)

雑巾・・・

いやだ~~(;_;)


 

水とハム専用のゼリー(添加物)を大量の注射器で豚肉のかたまりに一気に打ち込むようで、100㎏の豚肉から130㎏のハムを作るそうです。


その段階ではお肉はブヨブヨで、それをなんとか形成して加熱するとハムらしい形になるそうです。


なんだかもうこの時点ですごく加工されてていやな感じ。



だけどここからがやっぱりまだすごくて・・・

 

 

『無添加のハム』の場合、

・豚肉

・粗塩

・三温糖

・香辛料

 

だけなのに対して、『一般のハム』はなんと10~20種類以上もの添加物で出来あがっているようです。

沢山の難しい名前の添加物・・

・カゼインナトリウム

・亜硝酸ナトリウム

・L-アスコルビン酸ナトリウム

・ポリリン酸ナトリウム

・ピロリン酸ナトリウム

・グルタミン酸ナトリウム

・5‘リボヌクレオチドナトリウム

・たんぱく加水分解物

・ポークエキス

・加工でんぷん

・増粘多糖類

・コチ二―ル色素


などなど。

なんだかこんなに添加物が多いとハムじゃないですよね。

これだけの添加物の表示を見ると不安になってしまいます。





ものによっては違いがありますが、一度ハムの裏の表示をみてみて下さい。


それをみると本当に買おうか悩むはずです。

 



お馴染みのハムも、裏では怖ーい物語が・・・



これからはハムに限らず、どんな食品も裏の表示をみて買えるといいかと思います。

 

 

それでは今日はここまでで。


廣田 愛でした。

 


 


 

 



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