ダイエットのケアは寄り添うことが大切

おはようございます。

本日、誕生日の菊野涼子です。


昨晩親友の妊娠報告を聞き、サプライズプレゼントを一日早くいただいた気分でした。


とっても素敵な報告で涙涙でした。



さてさて、ダイエットをやっていくなかで落ちにくくなることってあると思います。


本人も原因が分からず、鬱鬱とした気分にナやすく・・・諦めてしまうって人が多いかと思います。


その背景には、お一人お一人頑張られているっていう気持ちがあるから。


だから、こちらもケアの中でしっかり頑張られているところを見つけお話を聞き、何がダイエットの妨げになっているのかをお聞きします。


以前、、、パスタ屋で働いていた患者さん。


お仕事は調理を担当。一日100食以上のパスタを作るそうですが・・・

 

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結構な重労働で、食事もきちんとコントロールしているのにかかわらず減らないってことがありました。



仕事の話や、家での生活の話。



そこで見えてきたものが、パスタをゆでる際に硬さを毎回チェックしているとのことでした。


100食以上作っているってことは、結果的に100本の麺を食べているってことですよね。



いくら食事を気をつけていてもこれは痛手です。でも本人は、食事をきちんと頑張っているのに・・・と思われていました。



一緒にお話をすることで気ずけることもあります。


でも、パスタのゆで加減をチェックしないということはできないので・・・


ここで一緒に考えたことは「パスタの麺を一本まるまる食べずに少し噛むという方法」にしたのです。



できそうなら、「指でつぶして麺の硬さをチェックするという方法。」



一人では見つけられなかったところを一緒に見つける。



アドバイスだけがダイエットのケアでなく、一緒に考えるのが患者さんの今後につながると思っています。



何より、私達は患者さんの気持ちを汲んで取り組ませていただいています。




では、今日はこの辺で素敵な一日をお過ごしください、



菊野涼子でした。

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